エピソードをひとつに絞り込めないほどあれこれありすぎます。

前提として、でも夫に対しては海の大きさと深さに匹敵するほどの愛情を持っています。同様に、満ち干きはありますが。
そんな私たちには2人の子供がおりまして、下の子がまだ幼稚園に入る前、私にとっては初めての育児で何もかもが手探り状態。そして一人目ということもあり、常に肩の力が入りすぎているような、多少神経質になっていたところもあったように思いますが、子供を育てるってこんなに大変なのかと、目の下にくまを作っている時期でした。夜は数時間毎に起き、せっかく作った離乳食は床にこぼされ、外に出れば言うことを聞かずに遠くまで走っていってしまい、ベビーカーに乗りたくないといった割りにはだっこばかり求めて歩かない、などなど思い出したら限りないですが、本当に大変な時期でした。
こんなに泣いているのに、横でぐーぐーと寝ている夫に、腹立たしいを通り越して呆れたことも多々ありました。その頃、寝室を分けたのですが、今手がかからないようになったらまた一緒に寝ようと、子供がいつまでも親と寝るものじゃないなどとぬかして、いえ、言っておりまして、本当にどの口が言うかという思いです。
また義実家に遊びに行った際、普段は食事中手伝ったこともないのに、そんな時に限っては子供の食事を手伝ったり、おむつを替えたりとパパアピールをしているようにも思えましたし、夫の友人に会った時なども、日頃の子供の様子を苦労話エピソードとして話したり、いかにも自分も関わっているかのように話すのですが、こちらとしては全然寝てたじゃない、一緒に行ったのは私なんですけど、と笑顔で同調しつつも内心はつっこみの合いの手が入りっぱなしでした。
外でベビーカーを押していたり、男の人が一人で小さな子供を連れていると、あぁ奥さん羨ましいなと思うこともありました。
いくらでも愚痴はでてきますが、きりがないのでこの辺で。
くれぐれも、夫のことは愛しています。

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